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About LTJ
一般流通では 出会えない商機を。
LTJは、商機創出のプロエージェントです。一般にはまだ広く流通していない商材・サービス・仕組みを見つけ、扱える企業へつなぎ、利益が残る形に組み立て直します。
Philosophy
価値ある商機を、 必要な企業へ届ける。
LTJが提供したいのは、商材そのものではありません。
企業の成長余地を広げることです。
既存事業の延長線上では得られない選択肢を増やす。新しい収益源をつくる。競争優位を持つ。そのための材料として、商機を届けています。
Opportunity Standard
価値ある商機を、
どう見極めるのか。
LTJは4つの視点で商機を見極めます。優先順位は、希少性・収益性・差別化・成長性の順。
なかでも希少性を最も重く見ます。
珍しさそのものに価値はありません。LTJが希少性と呼ぶのは、次の状態がそろっていることです。
・一般にはまだ広く流通していない
・通常の仕入れルートでは出会いにくい
・取り扱える企業が限られている
・一定の品質管理や運用条件がある
この4つがそろって初めて、扱う企業に「他社がまだ持っていない」という位置が生まれます。逆にどれかが欠けていれば、時間の経過とともに価格勝負へ落ちていきます。LTJが最初に確認するのはここです。
売上の大きさは、商機の価値を測る指標になりません。LTJが見るのは、導入した企業の手元に最終的にいくら残るかです。
仕入れ値と提供価格の差だけでなく、保管・運用・説明にかかる手間、必要な人員、回転の速さ、継続して発注が続くかどうか。単価が高くても運用が重ければ、利益は人件費に消えます。
LTJは、導入前に「どのくらいの規模で、どのくらいの手間で、いくら残るか」を数字で示せる商機だけを扱います。
すでに同業他社が同じものを扱っているなら、行き着く先は価格の削り合いです。それは商機ではなく、ただの仕入れです。
LTJが確認するのは、導入した企業が「うちだから提供できる」と言い切れるかどうか。取り扱いが限られている、運用の設計に踏み込める、既存のサービスと組み合わせられる。そうした条件がそろえば、価格以外の理由で選ばれるようになります。
一時的に話題になっただけの商材は、扱いはじめた頃には需要の山を越えています。LTJが見るのは、数年単位で扱い続けられるかどうかです。
供給が安定しているか。品質を担保する仕組みがあるか。関連する法令や運用ルールの環境が読めるか。需要の裾野が広がっていく分野か。ここを確認できない案件は、条件が良く見えても見送ります。
What we don't handle
扱わないものを、 先に決めている。
次のような案件は、条件が良く見えても扱いません。基準を緩めた瞬間に、紹介そのものの信用が落ちるためです。
- ・どこでも買えるコモディティ商材
- ・短期的には儲かっても、継続性や信頼性に乏しい案件
- ・顧客メリットが曖昧な流行商材
- ・一時的な売上だけをつくる薄利案件
Who we work with
収益増への野心がある、 成長企業と組む。
規模の大小は問いません。見ているのは経営の姿勢です。新しい選択肢を検討でき、決めるべきときに決められる企業と組むと、商機は最短で利益に変わります。
- ・成長意欲が高い
- ・意思決定が速い
- ・商材価値を正しく理解できる
- ・法令・運用ルールを守れる
Trust & Policy
LTJが守る、
4つの取引原則。
先進的な商機だからこそ、扱い方には基準が必要です。
LTJは4つの原則に基づき、取引の健全性を守ります。
取り扱う分野ごとに、関係する法令と広告表示のルールを確認したうえで提供します。表現の線引きについては、導入企業と事前にすり合わせを行います。効果や効能を断定する表現、根拠を示せない比較表現は用いません。
製造・保管・輸送の条件と、品質を担保する検査体制を確認できたものだけを扱います。ロットごとの記録をたどれること(トレーサビリティ)を条件としています。
価格・数量・納期・責任範囲を、書面で明確にしてから取引を開始します。実績のない価格を「通常価格」として示すような表示は行いません。
分野によっては、取り扱える事業者の条件が定められています。LTJは、必要な許認可・体制・運用ルールを確認できた企業にのみ提供します。条件を満たさない場合は、お断りすることがあります。
Our name
LTJ = Leap Treasure Junction。まだ知られていない価値を見つけ、企業と商機をつなぎ、次の飛躍を生み出す。社名にはその意味を込めています。